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投資スタイルを考える
短期投資・長期投資
低予算から始めたい
夜間取引を利用したい
株主優待を重視したい
投資スタイルは色々ありますが、一番わかり易い分け方に短期間で売買する『短期投資』と長期間保有する『長期投資』があります。
もちろんそれぞれに短所・長所があり、一般的には短期投資はハイリスクハイリターン、長期投資は短期投資に比べるとリスクは小さくなります。

ただ注意しなくてはならないのは、当たり前ですが、長期投資の場合は長い間その株を保有するわけですから、最初の購入時に会社の成長性を考慮してあらゆる面から吟味しなければなりません。

短期投資の中でも一日の中で売買を何度も行うデイトレで重要なのは、損は少なくし、利益を大きく取ることです。言うは簡単ですが、株式投資に関して初心者の方にはとてもお勧めできる手法ではありません。

特に信用取引では、損切りの出来ない方が取り組むと大きな損失によって、生活を破綻させてしまうことも少なくありません。
株雑誌の多くはリスクよりもメリットを中心に説いているので、安易な気持ちで始める方が多いのが現状です。いかに損を小さくし、利益を多く取るかのテクニックは生半可な知識で身につくものではありません。
株の怖さはまさにこの信用取引プラス短期売買にあります。あまり知識が無くてやる株の短期売買は、ギャンブルに手を出すこととほとんど変わりません。
短期投資は、プロ向きと言っても良いでしょう。

先ほども記載しましたが、長期投資でもっとも重要なのは、どの企業へ投資するかということです。今成長している企業よりも、これから成長するであろう企業へ投資していくことが大切です。ですから長期投資をお考えになるには経済動向や市場動向など環境を含めて企業の実態や成長余力を考えなければなりません。
成長力を見込んで購入した企業の株であっても、刻々と変わる状況、情勢によって変化してくるものですので、その変化に応じて投資対象を変えていくのが長期投資です。
つまり長期投資といっても状況の変化に応じた銘柄の売買は必要になります。ただ、短期投資と決定的に違うのは視点が長期の場合は企業の成長性など中身にあり、短期の場合はそんな業績などは関係無くチャートなど値動きにあるという点と言えます。

投資教育や資本主義が根付く欧米では株式投資は長期投資で行うというのが定着しております。短期で売り買いするデイトレイダーなどは一部分の投資家に過ぎません。
日本では証券会社側もマスコミも短期売買志向が強いため、なかなか根付かないのですが、本当に賢い投資家への道はこの中長期的な視点から株式に投資するという観点と言えます。











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